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ボランティア行事保険について

●ご加入いただける方
  ボランティア行事を主催する社会福祉協議会およびその構成員・会員
●保険の補償を受けられる方
  ケガの補償・・・行事参加者(主催者(個人)を含みます。)
賠償責任の補償・・・行事主催者および共催者

※参加者の実習を伴う行事の場合、行事参加者個人の実習中の賠償
  責任も補償します。

●対象となる行事
  地域福祉活動やボランティア活動の一環として日本国内で行われる各種行事
※地域福祉活動とは、地域住民や関係団体、ボランティア、当事者などが主体的に参加し、地域社会における福祉の問題に対し、また地域の福祉を高めるために取り組む活動です。
●補償期間
  行事開催期間(加入手続完了日の翌日0時以降の行事開催日から補償されます。)
●加入申込み手続き
  最寄の社会福祉協議会の担当窓口にお申込みください。

●補償内容





保険金の種類 保険金の内容 補償内容
死亡保険金
ケガのため事故発生日からその日を含め180日以内に亡くなられた場合、死亡保険金額の全額をお支払します。
500万円
後遺障害
保険金
ケガのため事故発生日からその日を含め180日以内に身体の一部を失われたり、その機能に重大な障害を永久に残された場合、その程度に応じて死亡・後遺障害保険金額の4〜100%をお支払します。
※既に後遺障害のある方がケガをされ、同一部位の後遺障害の程度が重くなった場合には、重くなった後遺障害に該当する割合から既にあった後遺障害に該当する割合を差し引いたものを適用します。
500万円
(限度額)
入院保険金
日額
けがのため入院された場合、事故発生日からその日を含めて180日以内の入院に対し、180日を限度として、入院日数1日につき入院保険金日額をお支払いします。 3,500円
手術保険金
ケガをされ、事故発生日からその日を含めて180日以内にそのケガの治療のために病院または診療所において、(1)のいずれかの手術を受けられた場合、(2)によって算出した額を手術保険金としてお支払いします。ただし、1事故につき1回の手術に限ります。
(1)対象となる手術
  公的医療保険制度における医科診療報酬点数表
  に 、手術料の算定対象として列挙されている手術
  (一 部の軽微な手術を除きます。)など
(2)お支払いする手術保険金の額
  @入院中に受けられた手術の場合
    手術保険金の額=入院保険金日額×10(倍)
  A外来で受けられた手術の場合
    手術保険金の額=入院保険金日額×5(倍)
入院中の手術
 35,000円
 外来の手術
 17,500円
通院保険金
ケガをされ通院(往診を含みます。)し、医師の治療を受けられた場合、事故発生日からその日を含めて180日以内の通院に対し、90日を限度として、通院日数1日につき通院保険金日額をお支払いします。ただし、入院保険金をお支払いするべき期間中の通院に対しては、通院保険金をお支払いしません。
また、実際に通院されない場合であっても、骨折、脱臼、靱帯損傷などのケガをされた部位(脊柱、肋骨、胸骨、長管骨など)を固定するために医師の指示によりギプスなどを常時装着したときはその日数について通院したものとみなします。
【ご注意@】次のような通院は、通院保険金のお支払いの対象となりません。
薬剤、診断書、医療器具の受領などを目的とした医師による治療を伴わない通院
【ご注意A】通院保険金をお支払いする通院期間中に新たに他のケガをされた場合であっても、重複しては通院保険金をお支払いしません。
2,200円
 賠





 対人事故  1名・1事故 2億円(限度額)
 対物事故  1事故 1,000万円(限度額)
損害補償金額 損害賠償請求権者(被害者)に対して支払った損害賠償金。賠償金の支払いにより代位取得するものがある場合は、その価額を控除します。示談される際は、日本興亜損保の承認が必要です。
損害予防費用  事故が発生した場合に損害の発生および拡大の防止のための費用のうち、必要または有益であった費用です。 
権利保全費用 第三者に対して損害賠償請求権を有する場合に、その権利の保全、行使に必要な手続きをするための費用です。
争訟費用 損害賠償責任の解決のために支出した訴訟・仲裁・和解・調停費用、弁護士報酬などです。なお、この費用の支出にあたっては、日本興亜損保の書面による同意が必要です。
 協力費用  日本興亜損保が損害賠償請求の解決にあたる場合に、日本興亜損保の求めに応じて被保険者がこれに協力するために要した費用のうち、直接支出した費用です。 
初期対応費用  事故が発生した場合に、初期対応のために支出した費用(事故現場保存費用、事故原因調査費用、事故現場片付け費用など)です。なお、この費用の支出にあたっては、日本興亜損保の承認が必要です。(補償期間を通じて500万円限度。ただし、事故原因調査費用は、1事故30万円限度) 
争訟対応費用 損害賠償責任の解決のために支出した意見書または鑑定書作成のために必要な費用などです。なお、この費用の支出にあたっては、日本興亜損保の書面による同意が必要です。(補償期間を通じて1,000万円限度) 

●掛金

Aプラン
(宿泊を伴わない行事)
Bプラン
(宿泊を伴う行事)
A1行事
1日28円
(最低保険料560円)
(最低加入人数20名)
1泊2日(2日間) 224円
4泊5日(5日間) 331円
2泊3日(3日間) 275円
5泊6日(6日間) 336円
A2行事
126円
(最低保険料2,520円)
(最低加入人数20名)
3泊4日(4日間) 280円
6泊7日(7日間) 341円
 
行事区分
行事の例
Aプラン
(宿泊を伴わない
行事)
A1
空き缶拾い、いも掘り、遠足、大縄跳び、研修会、会合、ゴルフ、食事会、潮干狩り、柔軟体操、除草(鎌を使用する程度)、水泳、ソフトボール、体力テスト、炊き出し、テニス、ドッジボール、ハイキング、バーベキュー、バレーボール、ボート教室(手漕ぎボートを使用)、雪かき(屋根などの高所作業を除く)、リンボーダンス、老人スポーツ大会 など
A2
アスレチック、一輪車、運動会、駅伝、キックベースボール、キャンプ、車いすバスケットボール、剣道、サイクリング、魚釣り、乗馬、スケート、体操競技、軟式野球、ハンドボール、バスケットボール、避難訓練、ライン下り、わかさぎ釣り など
Bプラン
(宿泊を伴う行事)
行事の種類は問いません。

※A1、A2が混在する行事は、A2の取り扱いになります。
※「障害者スポーツ大会」「老人スポーツ大会」などについては、実施するスポーツ内容に照らし合わ せて行事区分を決定します。(血圧測定、輪投げ、パン喰い競争程度のものはA1となります。)

 


<ご意見・ご質問・お問い合わせ>

社会福祉法人 富士宮市社会福祉協議会
〒418-0005 富士宮市宮原7番地の1(総合福祉会館内)
(TEL)0544-22-0054 (FAX)0544-22-0753

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